肝斑(かんぱん)の原因って何?シミや肝斑を消す方法は?

シミの一種である肝斑ですが、その原因はまだはっきりとは解明されていません。
女性ホルモンには、「プロゲステロン」という黄体ホルモンがあります。
また、他のホルモンのバランスも調整しています。
妊娠中やピル服用中に肝斑が出現しやすいのは、プロゲステロンのバランスが崩れてしまうからと考えられています。
肝斑は、妊娠や出産時、閉経時などにあらわれることが多いです。
妊娠時は、妊娠2~3カ月ころからあらわれ、出産後は次第に色が薄くなりますが、そのまま残ってしまう場合もあります。
ただし、他のシミと同じく紫外線&メラニンの影響も無視できません。
外部からの刺激なども肝斑の原因と推測されています。
肝斑向きの化粧品は、シミや肝斑の予防にもなるので安心ですね。