外貨mmf比較しました!

各証券会社の外貨MMFの比較ポイントは、分配金の高さなどでしょうか。
ただ、ドルやユーロはすでに円との金利差が小さく、外貨MMFの分配金の魅力も薄れています。
それでは、人気のあるオーストラリアドルの外貨MMFで分配金をみてみましょう。
楽天証券、マネックス証券、SBI証券は、「ニッコウ・マネー・マーケット・ファンド」の豪ドルを扱っていて、年換算の利回りで1.

898%です。
野村証券の取り扱っている「豪ドル・マネー・マーケット・ファンド」の年換算利回りは、2.
023%で、少し高めです。
これらと手数料を考えて選ぶのですが、野村証券ではインターネットでの取引の他に店頭での取引も出来るので、対面で詳しく話を聞きたい人には良いでしょう。
このように証券会社そのものの使いやすさや個人の好みも考慮に入れて、預入先を選びましょう。